大型 オオクワガタ 販売案内


Q.416
今、オオクワガタを飼っているんですが、マットが足りないので、他のクワガタを飼育...

今、オオクワガタを飼っているんですが、マットが足りないので、他のクワガタを飼育していたマット(卵や幼虫はいない)を使っても大丈夫ですか?



A.416
今、オオクワガタを飼っているんですが、マットが足りないので、他のクワガタを飼育のベストアンサー

国産オオクワなら、マットに産卵する事は殆ど有りませんから産卵セットに使用するマットでさえどのようなマットでも使用可能です。(醗酵していようが、生木の粉砕マットであろが、針葉樹マットであろが殺虫成分や昆虫の忌諱効果を持つ成分さえ入っていなければ使用出来る筈です。)私の所では国産オオクワの産卵セットに入れるマットは、手近に有るマットを気にせずに使用していますが、殆どの産卵セットで採卵に成功しています。醗酵の具合や粒子の大きさ等も全く気にする必要は有りませんでした。成虫管理に使用するマットも、よほど水分過多でなければどのようなマットでも使用可能です。極端な話、ハムスター用の針葉樹のチップやパルプ製の猫の砂でも使用可能ですから。ですから、どちらにしろ他のクワガタの繁殖に使用したマットでも成虫管理に使用したマットでも他のクワガタがそのマットで死亡していなければ使用可能ですよ。




   

Q.417
昨年から初めてオオクワガタの幼虫を飼っています。菌糸ビン(1100cc)に10月に入れ...

昨年から初めてオオクワガタの幼虫を飼っています。菌糸ビン(1100cc)に10月に入れました。もう4ヶ月になりますが冬でも交換すべきでしょうか?昨年6月に3匹割り出ししましたが数が少なかったのでしばらくプリンカップに入れておきました。(その時はクヌギフレークにいれました。)それから10月に5匹割り出しして前の3匹と一緒に菌糸ビンに入れました。(10月10日)その時は前に生まれた幼虫はクヌギフレークが栄養がないためか割り出ししたときよりも一回り大きくなったぐらいでした。それから約4ヶ月たちますが食痕がでているものは表面の4割くらいが茶色に変色していますが、ほとんど出ていないものもあります。冬はあまり交換しない方がよいと聞いたことがありますがいつくらいに交換するのがよいでしょうか?それから菌糸ビンは常温で飼育していますが、下駄箱の中で後ろがお風呂になっていて少し暖かいかもしれません。そして昨年10月に買った菌糸ビンが2つ余ったので冷蔵庫に入れてあるのですがこれから使用可能でしょうか?



A.417
昨年から初めてオオクワガタの幼虫を飼っています。菌糸ビン(1100cc)に10月に入れのベストアンサー

通常菌糸ビンの交換の目安は、3ヶ月と言われていますが、それは、ヒーターやエアコン等で温度管理をした場合です。常温で飼育している場合はこの時期おそらく室温が20℃もなく、菌糸もほとんど食べてないと思います。菌糸の状態も表面の4割くらいが茶色に変色している程度だということなのでこのまま室温が20℃程度まで上がるまでは様子を見た方が良いと思います。昨年私も同じように常温飼育をしました。10/27に1本目に投入。その後、3/12に2本目に投入。♀は5/22、♂は6/8に羽化しました。1本目の菌糸ビンはほとんど劣化しておらず、2本目の菌糸ビンは♂♀共にほとんど食べていませんでした。メーカーによっては♀の場合は菌糸ビン1本で羽化までもって行けるようです。(常温飼育の場合、秋口までに大きくなっていない場合はどうしても小型になります。)昨年10月に買った菌糸ビンですが、冷蔵庫で保管した場合、6ヶ月程は持つようです。ただし、羽化まで考えると8〜9ヶ月以上経過することになるので私ならやめておきます。特に蛹化→羽化まではデリケートなようです。




   

Q.418
オオクワガタ幼虫のマット飼育についてオオクワガタの飼育をはじめたのですが、家に...

オオクワガタ幼虫のマット飼育についてオオクワガタの飼育をはじめたのですが、家にはヒーターはありますが、幼虫を管理できるような(生き物用の)クーラーがありません。菌糸飼育は温度が上がったときの被害が大きいようなので、マット飼育をしたいと思っています。そこで質問なんですが、マット飼育はやはり難しいですか?難易度が高いようならおすすめのやりかたを教えてください。また、クーラーなどなしで夏場を乗り切れる方法があれば教えてください。回答よろしくお願いします。



A.418
オオクワガタ幼虫のマット飼育についてオオクワガタの飼育をはじめたのですが、家にのベストアンサー

マット飼育は湿度管理が難しいだけです。乾燥させずに、加水し過ぎも駄目な点です。温度管理は、菌糸ビンもマットビンも基本的には同じです。適正温度は20〜25℃ですので、その範囲内で飼育されることがもっとも大きく安全に育てられることになります。常温飼育の場合は、夏場に30℃以上になり菌糸ビンは劣化する危険が高くなりますので、風通しのいい場所で、比較的涼しい場所があれば夏を乗り越えることは可能です。また、ダンボールに菌糸ビンを入れて保冷剤で温度調節をしてあげれば、大丈夫ですよ。




 
 

Q.419
国産オオクワガタについて質問です。国産オオクワガタを18?22度の温室で飼育すると...

国産オオクワガタについて質問です。国産オオクワガタを18?22度の温室で飼育すると、幼虫飼育(菌糸での飼育)や産卵、成虫の寿命などにどのような影響があるのでしょうか?回答、宜しくお願い致します。



A.419
国産オオクワガタについて質問です。国産オオクワガタを18?22度の温室で飼育するとのベストアンサー

こんにちは〜成虫飼育に関して18-22度では低いです。交尾〜産卵をさせるにも25度以上が良いですし出来れば27〜28度程が好ましいですよ。仮に18〜22度で飼育した場合、18度ほどだとエサを食べる量も減りますし行動する範囲、活動力が落ちます。その温度で成虫管理をするメリットは少ないですよ。22度ほどなら活動も少しは増えてきますが、この温度で管理するメリットもないかな?と思います。特に親にする個体にはメリットはないと思います。寿命に関してはもしかすると長生きをする可能性があります。幼虫飼育ですが最近は初2令〜3令の中期まで比較的、高温で飼育する方が多いと思います。その温度帯だと成長も遅いです。逆に言えば初令の段階、2令の段階をきっちりと過ごせるメリットはあるかもしれません。温度を落とすのは3令中期以降で1年のサイクルで飼育するなら冬になってからです。温度差を付けて飼育される方が多いと思います。春の訪れと共に加温してればまさに今が羽化のピークかもしれませんね。幼虫飼育は先行逃げ切りです。早めに大きくして後半は温度を落としてじっくりと飼育する方法がベストだと思います。〜〜〜〜補足〜〜〜〜〜〜〜22〜24度で飼育した場合、エサは食べます。羽化して2年が経過する物だとエサの量は減る可能性があります。交尾はすると思いますが産卵は少々、微妙。温度を27〜28度に上げてやる状態と比べれば安定感には欠けます。他の飼育種との兼ね合いがあるのでしたら置く位置(高さ)で温度差をつければ1〜2度は違います。また部屋全体をエアコンで管理し国産オオのみを温室で加温すれば電気代はかかりますが安定した産卵を行えます。




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Q.420
オオクワガタのペアリングについて教えてください。現在、♂1匹、♀2匹を飼育している...

オオクワガタのペアリングについて教えてください。現在、♂1匹、♀2匹を飼育しているのですが、どちらの♀と同居させても♀がケースの周りをグルグル回ってそれを♂が追い掛け回す状況です。この様な状況でも、ペアリングは成立しているのですか?それぞれ約1週間は同居させています。それと、一般的に産卵はだいたい何時頃まで可能ですか?よろしくお願いします。



A.420
オオクワガタのペアリングについて教えてください。現在、♂1匹、♀2匹を飼育しているのベストアンサー

ずっと追いかけまわしている状況ではなかなか難しいかもしれませんね。隠れ家のようなエサ台や樹皮をケースに入れてその陰に一緒に隠れているとイイといいますよね。どうしてもペアリングを成功させたいのであれば、ポリバケツにエサ台を逆さまに入れ、先に♂を投入し、落ち着くまで10分〜30分置きます。この♂の近くに♀を入れて半人工的に交尾させてはいかがでしょうか?詳しいやり方は「ハンドペアリング」で検索してみてください。産卵の時期ですが、常温飼育でしたら9月上旬までかと思います。勿論、加温してあげれば一応いつでも可能です。




   


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