理由・原因についてつかう「て」ですね。その二つの文はどちらも正しくて、ほとんど違いがありません。違いがある場合について考えましょう。「Aて、B」は、直接的な原因に使う場合が多いです。Aが起こるのと同時にBが起こるようなときです。例)カップが落ちて、割れた。(×カップが落ちたので割れた。)ニュースを見て、びっくりしました。(×ニュースを見たのでびっくりしました)「びっくり」の例を、次の場合とくらべてみてください。プレゼントをもらって、びっくりした。△プレゼントをもらったので、びっくりした。「もらう」が、プレゼントを見た瞬間だけではなくて、受け取ってプレゼントを開けているときや、中身を取ってお礼を言うときまで続いている感じがするから、「ので」を使うこともできるんですもし、カップが落ちてもそのときは割れなくて、後で熱いコーヒーを入れたときに割れてしまったら、「さっき落ちたので、今コーヒーを入れると割れた。」ということができます。分かりましたか?
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