「レンズ・・・偏光レンズUVカット/可視光線透過率20%紫外線透過率1%以下」見たところ、そちらの商品は「サングラス」です。釣りで水中を見るために使う「偏光グラス」としては不適当なレンズです。確かに目には優しいのですが。釣りで使う偏光グラスは、UVカット・紫外線透過率の低さは全く関係ありません。最も重要な、どれだけ水面の光をカットするかを表す「偏光度」が記載されていませんので、釣りで使っても全く意味なし、です。偏光グラスを購入する際の注意点を書きます。1.絶対にバスフィッシングの「サイトフィッシング」にこだわりのあるレンズメーカーの商品を選ぶ。優れた性能を約束できる(フレームではなくまずレンズで選ぶ)。メガネの平川、タレックスのレンズは超高性能。目に優しい、水中丸見え。レンズを確認してからフレーム選び。決してフレームのカッコよさだけで選んではダメ。2.異常にカーブのきついフレームは避ける。・・・めまい・頭痛・吐き気に襲われる。しまいには偏光フィルムがしわしわになってはがれるものもあり。3.「偏光度」が確実に高いこと。安物買いは避ける。4.レンズの色が明るくなると、見え方も明るくなる。「可視光線透過率」が高くなるほど明るく見える。晴天時にイエロー系の明るいレンズのものを使用しても意味が無いうえに、激しい刺激のため眼痛・頭痛・めまいが起こる。5.初心者には全天候型のレンズがおすすめ。「偏光度99%以上、可視光線透過率30〜33%」のレンズがマルチ系レンズ。個人的に、実際に使ってみて最高の偏光レンズだと確信しているのが、今江克隆さんをフルサポートしている「フェイスウェアショップヒラカワ(メガネの平川)」のレンズです。ヒラカワでは、好みのフレームに自分の使いたいレンズを入れてくれます。ネット注文OKです。ただし一般的な上質偏光グラスと比べると、相当高価です。4万円からが基本価格です。市販のものを手堅く買うなら、タレックス製レンズの偏光グラスが良いでしょう。ZEAL(ジール)が特に有名です。
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